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| JR2AUE局 鈴木 健一 様 | |
| 社長には大変ご無沙汰しています。 ATK-32では大変お世話になり、有り難うございました。 今年の、春、秋、共にコンディションが良く、50MHzにてWAK102カントリーとなり、 DXCC完成はQSL待ちとなっています。 これも大変、社長に無理を言い、金具等を作って頂いたおかげと、感謝しています。 現在50MHzのアンテナは、ブーム長10mの9ele YAGIをスパン4.5mに取り、 スタックで運用していますが、社長のスペシャル・マストはビクともしません。 私のローカルには15号、19号台風に依り2度もマストを曲げられた方も居ます (ガス管では無理もありませんが…)。 さて、話は変わりタワーの保険についてですが、現在切れているのでは? 私のATK-32は平成2年5月12日に建塔していただいたのですが…。 ひきつづき保険に加入したいので、手続きの仕方を教えてください。 この手紙が到着する頃、私の方から電話させて頂きますので、宜しくお願いします。 |
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| JS1CTC局 大久保 妙子 様 | |
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社長様、先日はタワーの建塔と、並びに後日テレホンカードや
グリスを送付いただきまして有難うございました。 テレホンカードは、タワーの建塔を考えている友人に、 写真を添えて早速送付いたしました。 こちらの方は、おかげさまで毎日430MHzにHFにと、 楽しくQRVしております。風の強い日などはタワーが 頑丈に出来ているため、フルダウンしておけば安心で、 他のクランクアップや自立タワーを目にしますが、 やはり愛知タワーにしてよかったと思っています。 ところで、先日の建塔の時の写真が出来あがりましたので、 同封いたします。作業の写真と、最近撮った写真とをお送りします。 皆さんで見ていただければ幸いです。 |
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明けましておめでとうございます遅くなりましたが、
やっと写真が撮れる状態になりましたので、とりあえず、 庭がまだ整備されていませんが、お送りします。 タワーは順調に動作していますのでご安心ください。 タワーの保険料をお支払いする、 振込み用紙で規格の用紙がありましたらお送りください。 金額、振込先等もご連絡いただければ幸いです。 |
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| JH9GAT局 小川 弥仁 様 | |
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ご無沙汰しています。仕事の方がQRLでなかなか福井に居れなく、
ANTの写真をお送りできずにおりましたが、同封させていただきます。 今回、自作で作りました28MHz12eleYagiは 日本で最大の大きさになりました(ブーム長26.4m)。 まだ調整中ですが、愛知タワーさんで製作していただいた ブームを吊るサイドレガーが大変FB感謝しております。 ANTの最大の欠点は受風面積が大きく、 クランクダウン時でもローテーターのマストクランプで スリップして強風に回されてしまいます HiHi。 9月に2回、同軸ケーブルを取り替えました。 現在ロープでANTを固定してケーブルを保護しておりますが、 風が強いと無線どころではありませんHiHi。 風速計が大変重宝しております。小さいANTがないとダメですね! ATK28DXの基礎周りの配線は根まきコンクリートの前に 30Oプラスティック管(エフレックス)をトータルで70m使用して、 すべて60cm下に埋設し、シャックで立ち上げ プラボックスから引き込んでおります。 夏場日が長いことを利用して、毎日穴堀りをやっておりましたHi。 同軸ケーブルは10D-FVを65m使用しております。 |
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| JA1AA局 庄野 久男 様 1991.12.19 | |
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動乱続きの1991年もようやく幕を閉じようといたしておりますが、
その後もご壮健にてご活躍の事と存じます。 去る6月23日には、長路を早朝にTowerを御はこび頂き、早々に設置頂きまして、 本当に嬉しく、また有難うございました。 多年の念願が、御社のこのTowerで現実のものになりましたことは、 誠に夢のようでございました。 ![]() 幸い、7月中旬から、JA2JSF大久保誠さんの設計・製作の2ele-14MC・ 2ele-21MC・3ele-28MCのQuadが、「Quad同好会」のベテラン会員の人々と JA2JSFのご協力で、写真のような形で仕上がりました。 このアンテナは、”日本一風につよい”Quadの構造と、太鼓判を押されたもので、 コンパクトですが、3つのバンドは夫々にCableで別々にフィードされていて、 ビームはブロードですが、とてもバンドが広く、 10月中ばからは14メガのエレメントには18メガを、また21用には24メガも乗り、 40日ほどでそれぞれ40カントリーほど、5Wの出力でQSOができました。 ![]() なお、7月15日から11月一杯で、3Wから5Wの出力で合計5バンドを通して 約130カントリー約1000局とのQSOができました。 また、おかげさまで、この夏の台風シーズンには、(直撃ではございませんでしたが) 本当に安心でございましたが、季節風による急変の風では3回も自然に降下して、 ほんとうに安心をいたしました。 ありがとうございました。 人様にも、事あるごとに吹聴いたしております。 なお、こうしたこのアンテナとタワーの使用感について、 明年の2月にも出版される予定の"HamJournal" -CQ社の単行本の中に、 私も一文をよせましたので、今後多くの方々に読んでいただけるものと思っています。 私のところのようなせまい都会の地所で、このようなTowerとAnennaを設置するのは、 一つの標準となる時代のきますよう切にねがっております。 本当にいろいろとよいおすすめを得ましたことを感謝いたします。 おくればせながら厚く御礼を申します。 どうぞ、皆々様のご健勝とご発展をお祈りいたします。 vy73! |
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