愛知タワー工業aichitower.com

NEWS ご案内 製品案内 製品仕様 保守整備 ユーザーMap ご発注 リンク

ATK30
1段8m×5段、最高伸高30m。
ラインアップ中最も高さを稼げる製品。
許容アンテナ重量は50kgと、3m短いATK27に比べて10kg減り、
許容受風面積も0.3m2だけ減りますが、
15mバンドの二波長分など、この3mに価値を見出すアマチュア局もあることでしょう。
東京都三宅島に建塔のタワーです。

ATK27DX

1段7m×5段で最高伸高27m。
許容アンテナ重量60kg、許容受風面積2.3m2で、
特定バンドに絞りきれないDX'erが複数のアンテナを上げるのにも余裕がある、
バランス重視の最高峰です。
  
業界トップの強度で、大型アンテナもご使用頂けます。
エモト1800使用で、75mm〜100mmマストパイプの利用が可能です。
100mmマストパイプ装備可能!
DXに有効な高さ表示で、相手局の信号を素早くキャッチ。いつも最適の高さに調整出来ます。
制御盤は、部品を厳選して組立。電源部には2重の安全回路を採用し、落雷サージ対策も万全です。
JIS規格認定メッキ工場にて亜鉛メッキ加工。
 製品は検査の厳しい公共事業と同じ仕上がりです。
ワイヤーは世界最高水準の最高級ステンレスワイヤーを採用しました。
 面倒なワイヤーへの給油は不要です。
 (当社使用のオールステンレスワイヤーへの給油は、大気中の埃や鉄粉を付着させますので不要です) 
ベアリングに変わる新部品!硬質メタル雨・紫外線・ほこりなど、過酷な条件に耐える様に、
必要箇所は現在高級車でおなじみの硬質メタルに
ステンレスシャフトを採用。
 給油無しでも確実に故障無しで動作します。
 ブラジルアマゾンのジャングルでも、湿度100%の過酷な環境下、
 橋本博士を先端に乗せて活躍中です。
(硬質メタル→ステンレスシャフトに接する部分に
カーボンが結合して有り無給油を可能にしました。)
リミットスイッチの耐久性も抜群で、年に2度程度の給油で再生し、長期間使用可能です。
業界トップの安全性設計で クランクアップタワーの命であるラップは、
贅沢に8mの柱を4段つなぎにして、余裕の27mを確保しています。
 現在3.8Mの2エレ・クワッド及び14メガの6エレ八木アンテナでも快調に運用中です。
工事費はアマチュア的、良心価格にて。
工事は、時間が有ればアンテナ取り付けまでお手伝いして、プロの技術を提供いたします。
クランクアップタワーの命である滑車には、ワイヤー使用規格を厳守し、
鈍角でワイヤーに与えるストレスを軽減。
 ワイヤー径の15倍以上を厳守していますから、ワイヤーの耐久力も抜群です。

ATK23
1段7m×4段、最高伸高23m。
求め易い価格ながら風力センサーと連動する自動タワー降下装置を標準で装備しています。
許容アンテナ重量も60kg(許容受風面積は2.0m2)で、
まさに実力派のクランクアップタワーです。
ATK23にも信頼性能最高峰のATK27DX・30に使用のシーセンサー制御を採用しました(写真下)。
信頼性能抜群なシーケンス制御
高さ表示・漏電・落雷への対策も完全です。
無線室からのリモコンの操作性は抜群で、高さ表示・風見・上昇・下降・停止
モーター部のセンサーが回転を監視し、万一の異常時には、SOSで異常をお知らせします。 
高さ表示付きリモコン
風力感知自動降下装置の風車部も、過酷な条件で長年ご使用頂けます様に、
亜鉛メッキのボデーにステンレスのシャフトを利用したMCナイロン製風車。
防水部にはベアリングを挿入して、強風の見張りも完全です。
風力自動降下装置
受注・製作・組立・納品を弊社で行いますので 完璧な商品 工事を約束します。
ご注文を頂いてから納期まで多少時間は、掛かりますが1本1本丹精込めて製作致します。
ご要望頂ければ、愛知タワー製作状況をMailにて報告致します。
7mの柱4本を4段つなぎで23mの地上高を得る、安全設計です。

ATK20
1段6m×4段、最高伸高19.5m。
許容アンテナ重量50kg、許容受風面積1.8m2。
高さが低く低負荷のため、各部品を簡素化して、
価格を抑えることを優先したモデルでもあります。
もちろん、同クラスの他社製品に比べて優れた安全性を確保。
ビル屋上建塔用への改造も可能です。
価格980000円と、低コストながらATK23の部品を採用。全国で活躍中です。
リモコン・安全フェンス・マスト足場・ケーブルガイド・アース銅板など、豊富なオプション。
パツ2重のリミットに、ギヤモーターも一流メーカー製を搭載して静粛性アップ。
夜の騒音のトラブルも無く、確実に動作します。
6mの柱を4段つなぎにして、安全第一で最大高20mを確保しています。
ボルトも肝心な部分は、ステンレスボルトに穴を開け、割りピンを通し、
保守点検ミスによるボルトのゆるみ対策も万全。
他ボルトは、公共事業で使用の亜鉛ボルトで、錆びの心配もありません。
マストパイプの強度も業界トップ。
トップヘビー無く使用頂けば、台風によるマストの曲がり問題も安心です。

ATK11ビル用タワーATK11
ビルの屋上設置専用に設計した4m×4段、最大伸高14mのユニークな製品です。
都会暮らしのアマチュア局垂涎の的。
許容アンテナ重量50kg、許容受風面積2.0m2。
都会の汚染された大気や酸性雨にも耐えるステンレスワイヤー採用で、
保安面でも安心していただけるクランクアップタワーです。

アクセサリー
安全フェンス、鬼撚線付アース板(板圧2mm)、マスト用足場(実用新案出願63-1297337)など、
保守・保安に必要なものを各種取り揃えております。
詳しくはアクセサリー一覧のページをご覧ください。

どのくらいの費用がかかりますか?

「愛知タワーを建てるのには、どのくらい費用が掛かるの?」
そんな疑問の参考にして下さい。
(もちろん電話質問にも適切にお答え致します。)
      電話0586-71-8649(ハローCQ)

最大受風面積について

もし、あながた数値を他社製品と比較されるようでしたら、その前に以下を読んでみてください。

カタログ数値は参考値にすぎず、現実に設置された製品の性能再現性(施工技術など多くの要素が絡む)などに
よっては性能が発揮されないことになります。
このため、愛知タワーは卸売りもせず、ひたすら最高の性能を現場で確保し、
維持できるようにしています。まず、愛知タワーのクランクアップでは、
自動検知降下装置が働いて降りてきますから、
伸長時の受風面積限界を超える環境で使用される可能性は極めて低くなります。
次に、当社の受風面積限界である2.0m2を超える空中線は、許容重量内の製品にはまずありません。
例えば、某社の3.8MHz・3エレメントHFビームアンテナは3.5m2もありますが、
自重も強烈で137kgです。同様に、7MHzで2.5m2のものは、自重80kgです。
逆に、許容重量以内の空中線ならば、複数を上げたとしても、概ね許容受風面積範囲に収まってきます。

さて、ここで、どうして愛知タワー(クランクUPタワー)を選ぼうとなさっておいでなのか、
もう一度お考えになってみてください。
上下するから有難いのであって、ただ闇雲に頑丈なだけが良ければ、
支線で支えたタワーに勝るものはありません。
そして、建塔に必要な敷地面積は高さに比例して膨大になります。
ここで、タワーに求められる強度について考えれば、
それは上下方向を支える力でも計算上の横風に耐える力でもなく、
ローテーターによって与えられる捩れに対する強度と、
気紛れにほうぼうから吹きまくる風による捩れへの耐久性でしょう。

クランクアップタワーが上下するものである限り、上に乗る荷重の増加分を、捩れへの耐久性も含めて支え、
上げようとすれば、全体がそれに準じて大きく重くなり、円滑な動きは妨げられるようになります。
ですが、ただ上げたものを支えるだけならば、かなりの重量まで問題は発生しません。
エレベーターを例に取って現実を書くなら、難しいのは上昇よりも下降です。
円滑かつ速やかに下降させるには、動きをしっかり制御する機構が必要です。
そして、重量の増大はこの機構の負担を乗数的に増やしてしまいますし、
タワーの構造物自体を頑丈にすれば重量の増大と受風面積の増加につながります。
それは、より太いワイヤーを必要とする要素になり、
自動的により強力なブレーキ機構やウィンチを必要とすることになります。

つまり、あなたがクランクアップタワーに求めている、シャックから操作して無線を楽しめる快適性や、
強風時に自動降下するような安全性を提供するには、
様々な要素をバランスさせることが大前提となるのです。
その匙加減はまさに、クランクアップタワーをクランクアップタワーとして機能させる要です。
愛知タワーがお届けするクランクアップタワーは、
高い次元で様々な要素をバランスさせた、
究極の強度と安全性を誇っています。

もし、あなたがどうしても重たい空中線を上げたいのなら、タワーを支線で補助する手があります。
ですが、そうなったら、クランクアップの狭い敷地面積に設置できる利点が損なわれ、
空中線に与えたい受風面積や耐荷重のキャパシティは支線分に食われ、
物事は支線で支えるタワーや自立型のタワーに逆戻りしてしまうわけで、
ある意味、クランクアップタワーではなくなりますね。

過ぎたるは及ばざるが如し。
大きな受風許容面積は、必ずしも絶対的な安全性を意味する数値ではないのです。


許容受風面積を超える
超大型アンテナ搭載可能タワー製作は、相談下さい。


福井県パーフェクトクワッド川口様(JA9FS)に建塔したタワー。
3.8MHz2エレ・アンテナ総重量300s
愛知タワー工業

JR1BWQ様に建塔したタワー
50MHz10エレ2列2段アンテナ総重量300s
詳細は、ラジオクラフトHPを参考に!


indexに戻る


☆ 愛知タワー工業 ☆
〒491-0081
愛知県一宮市西小原町13-3
sales@aichitower.com
電話 0586-71-8649(ハローCQ)
FAX 0586-24-8649(ハローCQ)

製作&管理@ほり犬