愛知タワー工業aichitower.com

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ユーザー様に満足して
頂ける理由

「愛知のクランクアップタワーは、まさに最高峰だね」
「クランクアップじゃワイヤーが心配だよ。
なにせ風雨や雪に晒されてるわけだし、
紫外線、粉塵、亜硫酸ガスと、環境は過酷この上ないんだ。
メッキワイヤーとか、エアクラフトワイヤーじゃ心もとないよね。
メッキが剥がれればそこから錆びて切れるし、エアクラフトワイヤは定期交換部品。
飛行機のように指定期間で全交換してたんじゃたまらないけど、
期限が過ぎれば何が起きても不思議じゃない。
それに、機体内部に使うモンとして出来ているんだからね」
ステンレスワイヤーが、愛知タワーの回答です。
それも、7×19という最高の規格品を採用しています。
これは、19本のステンレス線を撚ったステンレスワイヤを7本束ねたもの。
合計133本ものステンレス線が、究極の安全性・信頼性をもたらします。


愛知タワーが優れている理由は
プーリー(滑車)にもあります。
小径のプーリーでは摩擦が大きくなり、
ワイヤーを傷めて破断に至らしめます。
クレーンなどのプロの玉掛け職人なら、
一般的なタワー(愛知タワー以外)に使われている
プーリを見れば恐ろしくなるでしょう。
愛知タワーには16倍径と、安全性十分以上の余裕で、
大きなプーリーを採用しています。
安全を最優先に設計された大径プーリ
抜け落ち防止穴加工を施したステンレスボルト&ナット

昇降降機構のワイヤ抜け落ち防止部分は、
先端を、傷をつけないように
ステンレスシンプルを用いて、
30トンもの締付トルクでロックしています。
さらに、
このシンプルが固定される部分に使っているボルトに、
穴あけ加工してピンを挿し込んで
固定するといった具合に、
二重三重の安全策をとっています。

柱の縁は大型L型ガイドローラーでガッチリと
守るようになっていて、ガタつきもありません。
このように微細に至って配慮された
クランクUPタワーは愛知タワー製品だけです。
各稼働柱を固定するL型ガイドローラー

下降状況設定自在の風力センサーで作動する
自動降下装置が、万一の下げ忘れを防止。
強風による事故を未然に防止します。
(注意)自動降下装置が強風を感知して
下降し終わるまでに時間が掛かります。
のでアンテナ&ローテーターを守る程度に考えてご使用下さい。

 

クランクアップタワーに共通する利点は、
自立型に比べて設置のための占有面積が
遥かに小さい!
また、基礎の施工負担が軽いことです。
例えば、愛知ATK23が必要とする基礎は
僅か1.2×1.2メーター×深さ2メーターの
3立米に過ぎません。
 
愛知タワー独自改造リミットスイッチ

私ども愛知タワーでは、製品にエレベーター並みの
安全性を持たせています。
例えば、右写真はリミッター部分。
防水処理&雨ざらしを避けてカバーを被せました。
他社製品には全く見られないこうした配慮は、
14年に及ぶタワー製造の経験、
起業オーナーが持つエレベーター製造業界での
ノウハウに裏付けられています。
安全第一ケーブルガイド


愛知タワーの“ケーブルガイド”は、
破損しやすいように製作してあります。
それは、クランクUP・DOWN中に
同軸ケーブルが引っかかての同軸の切断事故や
タワー本体破損事故がおきる前に、
取り替えが簡単で安価なケーブルガイドが壊れ
ケーブル、タワー本体を守ってくれるように
配慮しているからです。
つまり、ケーブルガイドがヒューズの役をするわけです。

クランクアップタワーの利点は、単に下げておけることによる
ご近所への環境的な配慮や占有面積の
優位点だけではありません。
これをお読みのあなたは、
熱意ある先進的な無線家でしょうから、
ハイトパターンや打ち上げ角といった電波の特性については、
ここで書くまでもありませんね!
リモートコントロール装置を標準装備していますから、
シャックからクランクアップタワーを操作しながらの
ワンディAJDも夢ではありません。
愛知タワー工業のクランクアップタワーはまさに、
クランクアップタワーの最高峰です。
 
 
  

 シャック内に設置するハイトコントローラー。
 9〜23(メートル)の数字で、
 タワーの上下動に合わせて現在ハイトを表示します。
(注意)
全ての機械製品は定期的なメインテナンスと検査をもってはじめて、その性能を常に発揮します。
ユーザーにとってメインテナンスフリーは耳に心地よい言葉ですが、真にそのようなものはこの世に存在しません。
私どもの製品は、少ないランニングコストで最高の性能を維持し続けられるように設計していますが、
決してメインテナンスフリーではありませんのでご注意ください。

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愛知タワーの実績

クランクUPタワーたるもの、伸長時の耐久性ではすべからく自立型タワーに劣りますが、
縮めた状態では自立型に勝るものです。
クランクアップタワーは使わない時には縮めておくことで、
その安全性を確保するように考案されているのです。
当社製タワーは、台風銀座として知られる地域にある
鹿児島県徳之島で記録された70メートルの台風にも耐え、
使われ続けています。また、宮城県を襲った13号台風(70メートル)や、
福岡県に甚大な被害をもたらした19号台風(55メートル)でも、
周囲の家の屋根瓦が吹き飛ばされてなくなるような状態の中で、
何事もなかったかのように立っていました。
 
さらに、阪神大震災(米基準M7.2)の被災地でも、震源に近いところにありながら無事でした。
 
商業放送用としても利用されており、例えば、大阪毎日放送様はATK27を、
非常用として50mの自立型放送塔に併設されています。


茨城県でご使用頂いている
ATK27(手前)とATK23(後方)


愛知県瀬戸市でご使用のATK27
建設当時は日本一のアンテナでした。

大阪毎日放送送信所

大阪毎日放送でご使用中のATK27
災害等で後方の送信鉄塔破壊時にクランクUP
臨時でラジオ放送を継続します。

三宅島納品の為東京芝浦桟橋から
船積みを待つATK27
強度・耐久性は業界トップ。
自然災害は手加減してくれません。
安全な商品を全国にアマチュア価格にてお届けします。
 







三菱重工
名古屋誘導推進システム
製作所内でご使用のATK20


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FAX 
0586-24-8649(ハローCQ)

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電話番号とFAX番号を一緒に致しました。
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